à la lettre

ラカン派精神分析・精神病理学に関するいろいろ

NHK文化センターでオンライン講座をやります

2021年8月6日から月2回(全4回)の講座を行います。
うつ病躁うつ病、不安、自閉症)などについて包括的な精神病理学的な理解と、精神分析ラカン派)からの理解をお話します。
オンライン、かつ「10日間の見逃し配信あり」とのことですので、全国各地から受講いただけます。
ご予約は、お早めに。

www.nhk-cul.co.jp

KUNILABOで講座をやります

2021年4月23日から月1回(全4回)のラカン入門講座を行います。
満席になっていましたが、本日40名分増席されたようです。
ご予約は、お早めに。

kunilabo202104onlinelacan.peatix.com

→ 締め切りました。夏にまた同様の講座をやる可能性がありますのでご期待ください。

朝カル新宿教室

2019/11/5(火) 19:00~20:30に、朝日カルチャーセンター新宿教室で、「ラカンを読む」という講義の続きをやります。
(続き、とは言っても、各回取り扱うテーマは独立していますので、今回のみでもご参加いただけます。)
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/ea210100-4f0a-2f6a-2410-5d9804e31180

『心の病気ってなんだろう?』刊行ほか

 新刊『心の病気ってなんだろう? (中学生の質問箱)』平凡社より刊行されました。
 一般向けの入門書ですが、中井久夫ら先達のスピリットを散りばめましたので、入門はとっくに終わった方々にも(色んな意味で)面白く読んでもらえるのではないかと思います。

 また、本書の刊行を記念して、9月29日(日)19:30~21:30に、代官山 蔦屋書店でトークイベントがあります。東畑開人さんとの対談形式です。
 予約が必要なイベントですので、ご興味のある方は早めにご登録お願いいたします。
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/8993-1220310817.html

塩飽海賊団特別講義のお知らせ

7月27日に、塩飽海賊団特別講義として以下の2つのイベントが開催されます。
申込みが必要なものですので、下記のポスター内のQRコードからお申し込みください。

f:id:lacanian:20190713185423j:plain

5/11(土)トークイベントのお知らせ他

 5/11(土)18時より、『いつもそばには本があった。』『創造と狂気の歴史』の刊行を記念して、「書物の創造性――思想の「過去」と「未来」」と題したトークイベントを、國分功一郎さん、互盛央さんと行います。

f:id:lacanian:20190501193848j:plain

 予約が必要なイベントですので、ご興味のある方は早めにご登録お願いいたします。
書物の創造性――思想の「過去」と「未来」國分功一郎 × 互盛央 × 松本卓也 トークイベント | 青山ブックセンター


 その他、最近の刊行物としては、共編者として参加した、『〈自閉症学〉のすすめ:オーティズム・スタディーズの時代』があります。巻末には、國分功一郎さん、熊谷晋一郎さんとの鼎談が収録されており、自閉症を題材にさまざまなトピックについて話し合いました。

新刊『創造と狂気の歴史』在庫状況ほか

 新刊『創造と狂気の歴史――プラトンからドゥルーズまで』が発売になりました。



 通販や店頭で探される際には、下記のリンク先の情報をご参考になさってください。Kindleほかの電子書籍も利用できるようです。

→オンライン通販の在庫(Amazon、hontoなど)

http://book.tsuhankensaku.com/hon/isbn/9784065150115

なお、冒頭が下記のサイトでためし読みできるようです。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000319584