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à la lettre

ラカン派精神分析・精神病理学に関するいろいろ

『早稲田文学』に寄稿&2016年下半期の3冊

 12月17日発売の『早稲田文学』2016年冬号の特集「からだにとって言語とは何か」に、「談話欲のゼロ度――「器官なき身体」に抗するラカン」というエッセイを載せています。

早稲田文学 2016年冬号 (単行本)
早稲田文学 2016年冬号 (単行本)


 同じく12月17日発売の『図書新聞』3284号の特集「下半期読書アンケート」にて、今年下半期に読んだおすすめの3冊の本を紹介しています。
 選んだのは下記の3冊です。それぞれの本への短いコメントは、紙面でご確認ください。

ジャック・デリダと精神分析――耳・秘密・灰そして主権
ジャック・デリダと精神分析――耳・秘密・灰そして主権

稲妻に打たれた欲望: 精神分析によるトラウマからの脱出
稲妻に打たれた欲望: 精神分析によるトラウマからの脱出

認知症ガーデン
認知症ガーデン

『atプラス』30号(特集=臨床と人文知)の編集協力をしました

11月5日発売の『atプラス』30号の編集協力をしました。「臨床と人文知」という特集になっています。
寄稿者の皆様のおかけで、かなり面白い号にしあがりました。
精神病理学精神分析現代思想に関心がある方、ぜひお手にとってみてください。

atプラス30
atプラス30

詳細目次などはこちらからどうぞ。
http://www.ohtabooks.com/publish/2016/11/04165444.html

『美術手帖』2016年10月号に寄稿

美術手帖』2016年10月号(特集=サルバドール・ダリ)に、「ダリと精神分析」を寄稿しています。

www.bijutsu.press

美術手帖 2016年10月号
美術手帖 2016年10月号

2016年上半期の3冊

 7月23日発売の『図書新聞』3264号の特集「上半期読書アンケート」にて、今年上半期に読んだおすすめの3冊の本を紹介しています。
 選んだのは下記の3冊です。それぞれの本への短いコメントは、紙面でご確認ください。

狂気の愛、狂女への愛、狂気のなかの愛―愛と享楽について精神分析が知っている二、三のことがら
狂気の愛、狂女への愛、狂気のなかの愛―愛と享楽について精神分析が知っている二、三のことがら

不審者のデモクラシー――ラクラウの政治思想
不審者のデモクラシー――ラクラウの政治思想

『不思議の国のアリス』の分析哲学
『不思議の国のアリス』の分析哲学

近況

7/9, 10に立命館大学で開催される表象文化論学会第11回大会のシンポジウム「いま「自己」はどこにあるのか:精神分析自己啓発アルゴリズム」に登壇します。

詳細はこちらをご参照ください。

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また、先週発売になりました『精神科治療学』6月号「特集=これだけは知っておきたい精神病理」に「Lacan, J.の精神病論」を寄稿しています。
精神科治療学 Vol.31 No.6 2016年 6月号〈特集〉これだけは知っておきたい精神病理[雑誌]
精神科治療学 Vol.31 No.6 2016年 6月号〈特集〉これだけは知っておきたい精神病理[雑誌]

『現代思想』2016年4月臨時増刊号に寄稿

 3月9日発売の『現代思想』2016年4月臨時増刊号(総特集=imago 〈こころ〉は復興したのか)に、「責任は、ひとりで引き受けなくてもいい 3.11以後の臨床と運動の経験から」というエッセイを寄せています。どうぞよろしくお願い致します。

現代思想 2016年4月臨時増刊号 総特集◎imago 〈こころ〉は復興したのか
現代思想 2016年4月臨時増刊号 総特集◎imago 〈こころ〉は復興したのか

第5回 東京精神分析サークル主催コロックのお知らせ

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第5回 東京精神分析サークル主催コロックのお知らせ

日時: 平成28年3月20日(日) 10時-18時 
場所: 早稲田大学戸山キャンパス36号館 382教室(AV教室2)

参加無料、事前登録不要(どなたでもご参加できます)

 この度、東京精神分析サークルでは、このたび東京精神分析サークルでは、昨年度に引き続き、ラカン精神分析に関する講演会を開催する運びとなりました。詳細はポスターにあるとおりです。精神分析に関心のある方は、どうぞ御気軽に御参加ください。



 私も登壇します。最後の書評セッションでは、拙著『人はみな妄想する』も取り上げていただく予定です。
 プログラムなど詳細は、東京精神分析サークルのWebサイトにて。