à la lettre

ラカン派精神分析・精神病理学に関するいろいろ

「ラカン学派の精神病研究――「精神病の鑑別診断」から「普通精神病」へ」

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UTCP(21世紀COEプログラム「共生のための国際哲学交流センター」)の企画で,東大駒場キャンパスでお話させていただきます.


「ラカン学派の精神病研究――「精神病の鑑別診断」から「普通精神病」へ」というタイトルです.


日時: 2011年11月25日(金)18:00〜
場所: 東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3


ラカンの30年代(エメ),50年代(シュレーバー),60年代(シュレーバー再論),70年代(ジョイス)のそれぞれの精神病論を概説し,それがどういう風に臨床に使えるのかを簡単にお話しながら,これまで紹介の少ないラカン亡きあとのラカン学派の精神病研究の流れを紹介していきます.

どうぞお越しください.

詳細はこちらからお願いいたします.