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à la lettre

ラカン派精神分析・精神病理学に関するいろいろ

この秋、気になるイベントが目白押しです

ジル・ドゥルーズと音楽
Date:2007年10月23日(火) 18:00〜20:00
Place:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム4 [地図]

リシャール・ピナス氏は作曲家、ギタリストにして、フランスの実験音楽を代表する音楽家の一人。彼はジャン=フランソワ・リオタールのもとで時間とサイエンス・フィクションについての博士論文を上梓した哲学博士でもある。哲学教員だったピナスは音楽活動のためにそのキャリアを捨て、哲学とサイエンス・フィクションを融合させる興味深い音楽活動を続けている。ドゥルーズの学生にして友でもあるピナス氏は、『シネマ』講義のCD化も手がけている。ドゥルーズは「良い授業は良いコンサートのようになる」と言っていた。六本木で行われるドゥルーズ・トリビュート・コンサートのために来日するピナス氏だが、今回の講演もまた、もう一つの「コンサート」となるだろう。
※使用言語:フランス語(通訳無)
http://www.utcp.jp/from/events/2007/09/gilles_deleuze_and_the_music/

日本ラカン協会 第5回ワークショップ
  日時 2007年10月28日(日)
  場所 東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3
      (京王井の頭線 駒場東大前駅下車)
" 『倫理』から『カントとサド』へ "
提題者 : 佐々木 孝次(専修大学
      二つの<法>
提題者 : 志津史比古(専修大学博士課程)
      アンティゴネと〈もの〉の次元
http://www.k4.dion.ne.jp/~lsj/workshop.html

日仏医学コロック2007
会期:2007年11月3日(土)・4日(日)
会場:日仏会館ホール
主催:日仏医学会 フランス大使館 日仏会館
日仏同時通訳付き
事前登録制 : お名前、ご住所、ご所属および参加希望日を日仏医学会事務局まで
         FAX(03-3280-2415)でご連絡ください。
定 員 : 150名、10月22日(月)締め切り 会費(2日間共通)2,000円(当日徴収)
(中略)
セッション4  精神分析 司会  加藤 敏(自治医科大学
15:20-16:50 2-4-1 現実の「行為」としての夢解釈 新宮一成 (京都大学
15:50-16:20 2-4-2 精神科領域における自己および他者への攻撃性(二つの攻撃性の奇妙な近接関係)B. オディエ(パリ第13区精神衛生協会病院)
16:20-16:50 2-4-3 暴力的行動と注意力:精神分析的視点からの接近 G. ディアトキン (パリ精神分析協会前会長)
http://www.mfjtokyo.or.jp/etc/colloquemedical2007.htm

「日仏医学コロック2007」には参加する予定です。